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キルギスからウズベキスタンへ。 ビシュケク→オシュ経由

キルギスからウズベキスタンへ。
ビシュケク→オシュ経由

アクタウ行の記事と逆転してしまったが…

カザフスタンビザに思いのほか時間がかかってしまった。

グルジアで待ってるあやちゃんのためにも急がないと…

キルギスからウズベキスタンに入るにはカザフスタンに一度入ってからタシケントに向かうルートと
オシュからアンディジャンに入るルートがある。

今回はどうしてもオシュに入ってアンディジャンからマルギランと言う街に行きたくて、オシュに戻る事にした。

オシュまではまたも乗り合いタクシー。
オシュバザールのタクシー乗り場が変わったと聞いて面倒なので西バスターミナルから乗り合いタクシーを探すことに。
カザフスタン大使館で直接ビザをうけとりマルシュ132の終点で!


さてさて乗り合いタクシーはというと
言い値は1500ソム。
行きは800だったと言うと…
失笑。
ホントなのに。
1300までしか下がらず呆然とするあたし…
ユリちゃんは値段が下がらず
トランクで800ソムって言ってたことを思い出す。

トランクを指差した。
イイぞ!って顔でしたね
おっさん。
言い値は800。
はじめから800ならと思い
700では?っと聞くと
ほっぺにチュぅしてくれたら700とか言い出す。
そして絶対やだってぐらい気持ちが悪いオヤジだったからもちろん
断る。
750でってことに。
たかが1ドルでこいつにキスは無い。

しかもしつこく年を聞かれる。
このへんは多分なんだけど。
だってこの50歳ぐらいに見えるおっさんが35って紙に書くから
歳を聞かれてると思ってたキルギスも自信をなくす。
35がはじめ何を意味するのか分からなくて。
後から知ったが、この人35歳。
やっぱ歳を聞いてたんだ。
とても信じられない。
意味がわからなすぎて
頼んでもないのにIDを見せられて…
1977年生まれ?!
華恵1978年生まれなんですが…

キルギス人は年齢不詳過ぎでしょうよ…






荷物が入らず結局普通のシートに乗せられ粘った挙句1000ソム。
ギリギリの許容範囲。
そして

朝9:30にオシュ着。
国境行のマルシュは通りを渡った側から出ている。

ウズベキスタンと叫べば大丈夫w
国境名はドストゥック。マルシュの138番で8ソム。

国境の目の前が終点。

余ったキルギスソムはボーダー前で両替可能。

ボーダーのゲートは凄い人だかり。
一瞬怯むがご安心を。
日本のパスポートを出せば1番に通してくれる。
彼らはウズベキスタン人かキルギス人でドキュメント待ちで数人づつしか入れない仕組み。

イミグレも荷物チェックも菊の紋で1番荷物!

ウズベキスタン側までは約100m歩いて。
こちら側も凄い人だかり。
でもい菊の紋でサラッと入れます。

出入国カードを書いたり歩いたり虚どったりで何だかんだバス降りて行き先のシェアタクシーが発車するまで1時間。

ちなみにシェアタクシーは初めて凄いボリ様です。

乗り合いタクシー:
アンディジャンまでは8000ソム
約1時間
約3ドルだけど言い値は10ドルとか…

無視して少し先に進めば地元人もシェア待ちで適性価格で乗れました。

アンディジャンからフェルガナに行こうと思ったがマルギラン行のマルシュがあったので飛び乗ってしまう!
3000ソム
約1時間

シルクの織物工場までは徒歩10分。

フェルガナはマルギランか15km

シルク工場が見てて満足したのし、まだ14:00だったのでタシケントまで一気に目指した。

乗り合いタクシー乗り場まではマルギランからマルシュの3番で1000ソム。

タシケントまでは30000ソムだった。ローカル価格。約5時間

言い値は4、5倍。
もしくは1人で走らせようとする。
シェア待ちは20分ほどでした。

アンディジャンからタシケントは人が多いので待たずに25000ぐらいとのこと。

タシケントでやっとこベッドにありつけました。

駅の敷地内、向かって左はドミ専用ホテル。
レギ有りで16000ソム

ただしシャワーは別途3000

この日は使えなくてトイレで洗顔洗髪。
ドミのウズベキスタン人もみんなそうしてたw。

ちなみにここは電車のチケットが無いと入れない場所なので出発日前日か到着日利用。












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ウズベキスタンのヒヴァからカザフスタンのアクタウへ



中央アジアを早々に
あやちゃんが待つグルジアに向かうことに。

ここでヒヴァまで来てしまった以上カザフスタンを東に戻るのもまどろっこしい…
ってんでカスピ海の街にアクタウに向かうことにした。
まぁ後悔は先に立たず…ってやつですね。

地味にタシケントに戻って
アルマティから飛んだ方がよっぽど楽だった様に思える…
しかも時間も変わらなかったな。

どの道アクタウから飛んでしまうのだし…
アクタウまで来て飛ぶ旅人も希少な気がするが…
なぜならアクタウと言ったら陸路→フェリーを目指し、ここアクタウからアゼルバイジャンへ向かう旅人ばかりだから。

と言うことで、貴重?!なw
ヒヴァ→アクタウの空港までの情報を。

まずはアクタウに向かう電車の確保だが…
てっきりウルゲンチからカザフスタンに電車があると思ってたいたが無い。
週1回、ウルゲンチ→ベイナウはあったが4日待ちだったので、
毎日出ているコングラード→ベイナウのチケットを買うこと。

ここまでたどり着くのでさえ苦労
した。
情報が少ない上に英語が通じない、時刻や始発駅などが流動的…

ブハラで確認した時はヌクスからベイナウまで一日置きに夜行が出ていると言われたのに、ヒヴァではニエト(No!)の一点張り。
コングラードと言う駅名もチケットを買う時点で知ったぐらい。

ウルゲンチから3、400km。かなり国境よりの何も無い町だった。
ちなみにロンプラには地図表示はあるが
歩き方と旅行人にはこのコングラードは載ってない。



ヒヴァの旧市街から車で5分ぐらいの国鉄のチケット売場へはアイベックの親子に連れて行ってもらった。
アイベックは西門の目の前の宿
ラリオパの二軒隣。
ドミは8ドル。
シャワートイレ付きシングルは10ドル。要交渉。
共に朝食付き。
ウズベキスタンの宿は大概朝食付きだがここのが一番豪華だった。


ちなみにコングラード→ベイナウまでは33000ソム。

チケット自体は30800ソムに
手数料と思われる別の用紙には1000ソムと記載されていた。
残り1000ソムちょっとは???
30円かそこらなので気にしない。


まずはコングラードまでは。
どうやらバスは時間不定で
ヒヴァ→ウルゲンチ→ヌクス→コングラードに出てるらしい。
でもこれだとバス停間やバス停から駅までの足が無いのですすべてシェアタクシーで行くことに。

ヒヴァ→ウルゲンチ
3000ソム。 +1000で乗り合いタクシー乗り場へ。

ウルゲンチ→ヌクス→コングラードと刻む予定がコングラード行きの乗り合いタクシーをゲット。
しかも25000ソムでコングラード駅まで。

下手したらヌクスまで30000ソムかかるところをかなり安く済んだ。

時間びして5時間。

コングラード駅周辺は何も無く
宿は駅前の駐車場向かって右手のチャイハナで。

簡易の1人部屋10000ソム。
寝るだけ。
レギ無し。
ヒヴァの宿のレギが出発日を自分で書き込む様に言われていたので一日多く記入。

ちなみに…
ドキドキしていたものの電車での出国の際はレギチェックは無かった。


朝8時、電車に乗りこむ。

時刻は8:10発ー22:30着
ウズベキスタン時間の21:30に着いたことになるので実質13時間20分。時間はかなり正確。


途中電車内でイミグレのやり取りがあり、ウズベキスタン側で2時間、カザフスタン側で1時間停車。待ち時間もきっかり2時間、1時間でこれらを合わせて13時間20分。

※カザフスタンとウズベキスタンでは時差が1時間あるはずなのだが…
途中で狂ってしまった見たいで電車に乗ってる時はちょうど時差通りだったが、アクタウではウズベキスタンと同じ時間だった。
元々時差生じ無いのに電車が1時間早く着いたとも考えられる。

(ウズベキスタンTime)
ともあれベイナウに21:30に到着。
駅を降りると
「アクタウ、アクタウ」
とあちこちで叫んでいる人達。

ネット情報によると、普通に並んだのでは当日の夜行列車のチケットは買えないらしく、ウズベキスタン人やカザフスタン人でさえこの呼びかけの人達にお願いをしてチケットを調達しているようだった。

それでも買えない場合直接乗ってしまってから交渉するという方法。


私はあえて後者で…。

どうやら座席で相場は1000テンゲ
(約500円)

待つこと1時間ちょっと。
ウズベキスタンTimeで11:00前に電車が来る。

出発は11:15

乗務員さんに次々と交渉を始める客達。
言葉の分からない私は後回し。
最高で1500テンゲ払う人。
他は1000テンゲ払っている様子。

そして私の番。
もう席は無いと言う。
「乗務員室の個室のベッドを君に与えよう」
と優しい笑顔。
恐る恐る値段を聞くと…

「3000テンゲ!!」
おいおい最高額の二倍は無いよね。
全部見てたしw

1200Tしかもって無いことをアピール。
実際は1800T持ってたが空港までのバスやらで…

急に…大人を舐めるんじゃないよ
的な顔で眉をしかめる乗務員。

こちらも怯まず、ないもんは無い!!


そしたら、1000Tでイイと♪
連れて行かれたのが給湯室的な個室に連れてかれ。1人が座れるスペースの座席が。
これで1000Tか…
1000Tでベッドの人もいるのに
ブツブツ…
そんなに甘くは無いのです。
でも毛布やら布団がいっぱい。
積み重ね、即席ベッドの出来上がり♪。
おやすみなさい。

起きたら朝。

8:15きっかり9時間。

アクタウ駅到着♪
そこは一面カスピ海〜♪♪


だと勝ってに思い込んでたわけで。
そんな甘くはない。
街までは20kmぐらいと言うわれ
タクシーの呼び込みをかき分け
バス乗り場へ。
105番しかないみたいで
とりあえず乗ってにみた。

エアポートへは何番に乗り換えればいいか乗務員に聞くも、
「ニエット!」

またまた〜

とりあえず時間はたくさんあるんで、中心地で降ろしてもらう。
約50分
バスは80テンゲ

中心と言ってもタカがしれていた。カスピ海も見えない。

とりあえず聞き込み調査。

空港がどのくらい遠いのか?
バスは無いのか?
タクシーはいくらぐらいかかるのか?

空港のでは20〜25km
バスはないって。
大げさでは無く30人には聞いて回った。
小さい商店に入ってはメモとジェスチャーと…

空港までいけなくても空港の方へのバスは無いのかの聞く。
通じて無いんじゃなくて本当に無いのかも。


タクシーの相場は2000Tから3000Tだって。おぇ〜
高い。
日本円にしたら大したこと無いのかもだけど…夜行列車の三倍は払えんな…

諦めずに聞き回ること1時間。
違反切符?を切ってる警官らしき人に聞いてみた!

バスはないって。
お金無いんで近くまでバスで行きたいんだけど…

タクシー乗り場まで連れて行って来れるって♪ じゃなくってタクシーは乗りたく無いんだよ〜

半ば諦め気味。とにかく警官の車に乗ってタクシー乗り場へ。

さあ〜これに乗れって。
タクシーじゃんw
値段を一応聞いてみた。2000T
だからお金600しか無いのに。
そしたら警官が戻って来て
さっさと乗れって〜。
友達プライス♪
タダだって。

タダより高い物は無い。
この旅で何度もお勉強させてもらってるよん。

何度もお金無いからねと運転手に言う!
大丈夫!大丈夫!って

言葉が通じてないから不安すぎ。

町外れからは一本の長い道路。
空港のためだけの道路か?
後20kmの表示も。

これと言ったバスはすれ違わなかった。
本当にバスは無いんだな。

半信半疑のまま空港到着。
100Tあるか?
って
やっぱり?と思ったら駐車場代らしい。
男らしく200T札を渡し釣りは要らねえぜっと心の中で言って見た。
すべてはジェスチャー。

結果200T約100円で来れました。
後12時間もあるけどね。
しょうがない。










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